人生100年時代、まだ4割超えたばかり

中途半端な40代シングル会社員の戯言を綴っています。

文化資本のない人たちをブログで垣間見た

GWは友人宅でホームパーティでした。

会話した内容は、後日、自分の考察を含めて記そうかと思います。

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貧困の中の娯楽
https://ameblo.jp/nyoirinkanon/entry-12343369113.html

 
自分が言いたいことを言語化してくれた感じ。
 
生活保護の受給者のことはともかくとして。
 
アメブロを通じて、娯楽や生き甲斐がポイントサイトでコンビニのお菓子などのジャンクフードを大量にまとめ買いするアラフォー独身女性などを傍観し、週末にパチンコや競馬で浪費するおっさんと同類やな、と感じた次第。
 
こいつらには文化資本という概念がないのね。
 
ワインを飲んだら、私は醸造過程について知りたいと思ったし、ぶどう品種の違い、生産国の違い、気候や風土の違いとか、とにかく知りたいと思った。
 
カルチャー講座などで学んでいくうちに、単に飲んで楽しいより、深追いすることで知ってもっと楽しいと発展していく訳だが、アメブロ女子にはそれがないのね。
 
楽天スーパーセールとポイントサイトでワイン10本おまとめ買いしたら、1本1000円以下でお安くお買い上げしましたぁぁぁぁぁぁ爆笑ニコニコニコニコニヤリおねがいおねがいラブ照れチューな、な、な、な、何と!ハーフサイズのおまけつき!感謝ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ爆笑ニコニコニヤリウインクおねがいラブ照れチュー
 
彼女らの言葉遣いは、商用目的のサイトと化しており、奇妙でおかしい。
 
連中の関心は、いかに安く買えたか、いかにポイントキャンペーン中に買えたかどうかで、自分のライフスタイルに従い必要なものを買うのではない。
それならぶっちゃけビールでも、ワンカップでもいいんじゃないかと思うような底の浅さしか感じない。
誤解を恐れずに述べるとこうした傾向は、見栄っ張りな東京よりも、関西、特に大阪人に多い印象がある。かつては万博などで活気のあった大阪経済が地盤沈下したのは、ケチなだけで文化資本のない人たちが増えたからではないか。
 
自分は市井の徒、つまり、限りなく下流に近い愚民だと思っている。
普通にそこいらのカルチャーセンターのワイン講座のに通う愚民な訳だが、そんな世間一般ではバカにされるようなカルチャーセンターでも、受講者はワインが楽しいと思ったら、何処の国の、どんな気候で、なんの品種の、どの生産者が、どんな思いで作ったか、想像しながら飲んだくれると、もっと知って、もっと楽しめるという経験を少しずつ蓄積していくんですけどね。
 
別にワインじゃなくても、ヨガとか、ジョギングとか、パッチワークとか、どんな趣味でもそうなっていくんですよ。普通は。
 
野球観戦しか趣味がなかった学生時代の同級生も、親父になって、息子ができたら、少年野球チームの世話役になったりしてるしね。
息子と一緒に釣りに行って、今や捌けるような親父になったり。ついでに魚に合わせた日本酒もどんどん詳しくなったりしている。Facebookで傍観する限り。
 
ローストビーフを自分で作る同級生のおっさんもいる。アメリカ在住中にハマったらしい。現在、ローストビーフマニアになってます。それに合うワインを奥さんがセレクトしたり。
そして、深追いしていくうちに、マニアとか、オタクの領域になっていく。
 
そうやって、大切な人たちと、日常生活のちょっとした上質化を演出しつつ、美味しい料理や美味しいワインを堪能することが、人生の醍醐味だったりする。
普段は無理でも、長期休暇の時は、ちょっとした上質化をすれば、会話も上質化する。そうしたことを小さい頃から誰もが経験していると私は思っていた。
 
しかし、アメブロ女子は、そんな愚民レベルの関心すらない連中が大半。
 
アメブロ女子が大好きなジャニーズファンなら、こっちが感心するレベルでジャニーズに関する知識を披露できる人なら、その人物の深追いする姿勢に関心が湧く。他のことをやっても、恐らく似たような姿勢で取り組むからだ。
もっとハッキリ言ってしまうと、深追いする姿勢で仕事にもガッツリ取り組む人だと思う。
 
いい歳こいて、やりたいことが分からないと青い鳥探しして、考えたところでどうにもならないからとりあえずコンビニスイーツをポイントで買って、お得だお得だと述べて翌日太った太ったと愚痴る以外ネタがない人とか、スピリチュアルや自己啓発でしのごうとする人って、下流まんまなんだけど、まあ、10代のインプットが絶望的に足りない連中だと感じます。
 
文化資本の有無って、断絶の原因なんですよね。高度経済成長で一億総中流になったのに、日本はいつの間にか、新たな階級制度ができあがりつつあるのかも。
 

偏見を承知で言うが、貧しい人というのはお金がなくても幸せに過ごす生き方を知らないのではないかと思えてくる。外食するとか、パチンコに行くとか、タバコ吸うとかチマチマ使っているうちに結構な額になる。また、何も残らない、身につかない。他の人との交流もない。受動的に消費する事しか娯楽だと思っていない。本を読むのも、何か習うのも、体動かすのも面倒なのだろう。

 消費するだけの貧しい人は、大金が入ってもダメだと思う。きっとあればあるだけ消費するだけだから。

 そんなことを考えると、「文化資本」という概念はやっぱり重要だ。貧しい人はお金を持っていないだけではないのだ。自ら楽しむ能力が身についていないのだ。回転ずしやハンバーガーショップなんか行くことが楽しみだとか言う前に、自分で手巻き寿司やハンバーガーを作ることに喜びを感じないのか。下手ならうまくなるように頑張るのも楽しみではないのか。そして、家族や友達、恋人がいるなら絶対に割安である。

 

外苑前のイタリアンにて

ブログに書くほどの内容ではなく、むしろインスタ用なのだが、備忘録として。

すっかり行きつけになった?外苑前のイタリアンにて家族でちょっとしたお祝いをした。

こうしてちょっとした日常生活の上質化を満喫し、健康に飲み食いできる凡庸な生活がいかに貴重か。ま、色々あるけどそういうことにしておきます。

 

快食というほどでもないので、控えめのコース料理に。

メニューは先日同イタリアンのワインメーカーズディナーに参加した時とほぼ同じものにした。 f:id:good-dog:20180325192634j:image

アスティは甘くて好きではないのですが、お酒が殆ど飲めない姉と母向けに。天使のラベルで有名なサンテロです。天使じゃないものもあるんですね。

甘さも程よく、甘口ワインの中ではまずまずでした。最初の一杯だけ母親と姉が飲み、それ以降はハーフボトルでしたので全て私1人で片付けました。デサートワイン向きかな。。。

 

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パスタに合わせていただきました。ちょっとタンニンの渋味が強かったかな。ヴィンテージが2010年だったせいか、しっかりと熟成された感じはありました。マルケ州

 

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こちらはシチリアワイン。酸味が程よく、ベリー の香りも良く、お肉との相性は良かったです。

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自家製ハム盛り合わせ。お店のイチオシで、母も姉も絶賛していました。

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王道のトマトソースのパスタ。水牛のモッツァレラチーズを添えて。

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牛頬肉のステーキ。

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 デザート。

一人当たり8000円だったので、まずまずか。 安くするには、やはりお酒の量を減らすしかないですね。

 

 

 

通院後、ぼっちで靖国神社を散歩。その後はフラワーレッスンとイタリアン

40代のおひとりさまで、特段集団のコミュニティに所属していない私がお花見に行く相手などおらず。4〜5年前までは旧友連中と一緒に靖国神社でなどで一緒に連れ添っていたが、絶縁してからぼっちに。

こういう時、テニスや登山やマラソンといったアウトドアな趣味のコミュニティに属していると、花見も参加しやすいのかな。いずれ登山のコミュニティには入りたい。

とりあえず桜が満開ということで、ぼっちで靖国神社へ参拝した。アレルギー性鼻炎のため午前中は通院し、午後は靖国→フラワーレッスン→イタリアンと、私にしては終日動き回った。

24日の靖国神社の桜🌸はほぼ満開だった。近隣の北の丸公園も混雑しており、警備が此処彼処にいた。旧友連中と一緒だったら参拝した後、標本木や遊就館を見学し、的屋の屋台で軽く飲み、神楽坂で飲み直すという定番コースだった。今はもう付き合いはない。f:id:good-dog:20180325190512j:imagef:id:good-dog:20180325190507j:imagef:id:good-dog:20180325190605j:imagef:id:good-dog:20180325190619j:image

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あまり綺麗な写真は撮れなかったが、こんな様子。

ぼっち率は1割。高齢者が過半数だが、家族連れやカップルもいる。中国人観光客も少なくないのが微妙。

40代独身女が靖国神社を1人ぶらついても、混雑しているため、目立つほどではなかった。夜に外苑前のイタリアンレストランに行く予定で、一応通勤時プラスアルファくらいの服装をしていたため、リア充風を吹かせながらぼっちというトリッキーなおばさんだったかも知れない。

旧友連中とは雇用関連諸々で価値観が噛み合わなくなり、関係が自然消滅した。良い思い出だけをしまっておこうと思う。当たり前だが、それぞれ違う方向で生きている過程で昔の連中と現在を共有できなくなることはままある。そんなことは生きていれば誰もが大なり小なり遭遇するので、いちいち自己啓発やスピリチュアルなどに頼ってまで学ぶほどのことではない。世の中にはそういうものにすがらないと自身の取捨選択の判断の妥当性に自信のない情弱がいる。

 

その後は表参道のフラワーレッスンへ。あまり体調が良くなく、流す程度にレッスンを受けた。出来栄えはまあまあ。

桜が満開の時期に、あえてクリームレモンカラーのブーケのレッスンを選んでみた。春の花もそろそろ終わりだ。

アトリエ内の隣のレッスンでは、ブーケコンテストを開催していた。年3回あるそうだ。次のステップに進んだら、私も参戦したい。とにかく、無心で何かを作りたい意欲は高い。しかも、それなりに完成度の高い美しいものを。

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イタリアンレストランについては、次のブログで。

ワインを通じて知った脱サラの失敗とか、老後破綻とか

リストラなどで、大企業でも終身雇用が崩壊して久しいと言われます。そんなご時世でも能力の低い社畜は大企業にしがみつくのが日本では最も合理的です。

定年まで役職なしか、役職定年を迎え、若い世代から存在を煙たがられ、給料泥棒として軽蔑されるのは必至ですが、所詮会社です。中小企業に比べればそれでもまだ給与水準は高いので、よっぽどでない限り、しがみつくのが賢明だと思います。

平成時代は、自分のやりたいこと、好きなことを実現しようという「自己実現」がやたら好まれて、自己啓発が流行りました。確かに一理あるかと思います。しかし、やりたいことや、好きなことを仕事にしても、食える水準に達していなければ意味がありません。副業として毎月数万円程度稼げるならそれはそれでアリだと思いますが、会社員として何の実績もなく、給与水準も平均以下の人が起業ネタすらなく脱サラしようというのはいかがなものかと思います。

起業ネタすらなく、会社員時代に際立った経験値もない人は、スピリチュアルや自己啓発セミナー講師になるケースがままあります。それ自体は悪いことでも何でもないとはいえ、人は何ら実績もない人にお金を出すほど馬鹿ではありません。

渋谷の109でカリスマ店員だったとか、元銀座のホステスナンバーワンだったというけものみちを歩んだ人でも、実績のある人の方が信用されます。

残念ながら、稼げないスピリチュアル講師や自己啓発セミナー講師ほど、自分の能力や実績を客観視できず、やる気や意欲で何とかなるという根拠のない楽観的な認識を抱いています。お金よりもやりたいことや、好きなことをやっていた方が人生が充実していると勘違いします。20代でしたら同世代との収入格差がなく、未来に展望も描けます。しかし40代になると、収入格差も如実に現れ、将来も見えてきます。

5年くらいセミナー講師をやっても会社時代より稼げないならば、その人にはセミナー稼業の適正がなかったと見るべきでしょう。実際、そんな人はアメブロに溢れています。

自己実現という言葉は耳に優しく、夢もあります。私自身もワインと花をコラボさせたアトリエを構えたい夢があります。自分がこれだと思うワイン講師とフラワー講師も見出しました。いずれ、そのワイン講師のアシスタントになりたいと思っていますし、フラワー講師の婚礼会場での装花アシスタントになりたいと勝手に思う程度の妄想は強烈にあります。

それでも脱サラしようと考えたことすらありません。

それはそれで野心を抱きつつ、今の会社で失敗したことは人生の大きな課題として克服していかないと、脱サラしようが、転職しようが、同じ過ちを繰り返すと考えています。

自分の失敗は、正社員に復活してから慢心で業務改革の過渡期に同僚などの支持や協力を得られなかったことや、人の好き嫌いを露骨に態度に出すことなどです。

昨今はアドラーの嫌われる勇気などが流行り、嫌われても動じるなという風潮があります。しかし、ビジネスの場では人に嫌われても、自分が相手を嫌っているという態度がバレると致命的です。腹の底で殺してやりたいほど足を引っ張る卑怯な相手でも、嫌いであることを相手に悟られたら会社ではアウトです。私にはそうした狡猾さが欠如しています。

また、実務面でも1の事象で派生的に影響する関連業務を即座に想像してフローの交通整理をしたり、上席に相談したり、提案する能力はまだまだ甘いと感じます。そうした経験値は組織だからこそ給与を貰いながら学べます。

 好きなことや、やりたいことをやって貧乏人になる清貧思想の生き方をするほど私はメンタルは強くない。

大きな苦労や努力をしなくてもそこそこの収入のある仕事に携わりながら、ワインやフラワーなどの贅沢もしつつ、ストレスなく貯蓄もガッツリできる生活の方が快適です。

好きなことをやって貧乏になるのは頭が良いとは到底思えません。

 

先日、初めて自分が今後学びたいワイン講師の講演会に参加しました。以下はその時のエピソードをまとめたものです。ご参考まで。

 

100%有機栽培のワインは地産地消でしか流通できません。理由はすぐに腐るからです。

しかし、先日、ナチュラルワインがテーマの講演会で100%有機栽培の山形産ワインを有料で飲みました。山梨ではありません。

前日に講演会の講師がバイヤーとして山形に行き、当日冷えたままいただきました。何故冷やしていないとダメなのかというと、酵母が生きているからです。

それはともかくとして、100%有機栽培ということは、農薬と除草剤を一切用いず本州でブドウ畑を育てているということです。
毎日雑草が異様に伸びてしまい、生産者は年中何処にも遊びに行かれないそうです。
毎日雑草を取り除くだけで肝心のブドウの栽培に手入れもままならない日もあるとか。梅雨でどうしようもない時は、除草剤を用いるしかないそうです。ブドウが雑草で殺されるからです。

これがイタリアやフランスの乾いた土地だとそれほど雑草が伸びないらしいですね。日本でブドウ栽培をやる農家の苦労が本当に伝わりました。ブドウ栽培が向いてなさすぎる気候風土。

消費者は、生産者が相当涙ぐましい努力をやっていることを理解して欲しいと講師が強調していました。もちろんそれだけ手間暇かけているからワインそのものはー高いです。

講師の主張が面白かったです。

「都会の人間は安易に自然派とか無農薬とか、軽々しく言うな。様々なことを想像して思い知れ」と。

山形の生産者は、もともとイタリアンの飲食店経営者だったのですが、脱サラして農業を始めました。あまりにも評判なので、それにあやかりたいとリタイヤ後に退職金と貯金を全額注いでブドウ栽培を開始したものの、失敗し、老後破綻しているリタイヤ老人の話が切なかったです。

 

何故山形の生産者は成功し、勇気と気概と意欲のあるリタイヤ組は失敗したのか?

 

ひとことで言うと、能力や意欲の問題ではなく、アーチスト的な感性と資金力の違いだそうです。
山形の生産者は天才的な作り手だとおっしゃっていました。アート感覚で農業をやるそうなのですが、よく聞いていると合理的な醸造をする方らしいです。
そして、資金力なのですが、これは現役サラリーマン時代にロマネ・コンティ級の1級ワインを大量に飲んできた経験値が含まれると述べていました。

リタイヤや脱サラブドウ農家が失敗する多くの理由は、1級ワインの味を知らないからであるとはっきり述べていました。1級ワインの味を知っていると、自分が作り手になった時にその1級に近づこうと猛烈な努力をアート的にやるらしいです。結局、そもそもが金持ちの実業家でないと難しいとはっきりおっしゃっていました。

私自身、これっぽちも農家になりたくなんかないので、へぇーと感心して聞いていました。

でも、考えてみればどの分野でも同じかも。

アメブロでも、零細サロネーゼと大人気サロネーゼは資金力と経験値の違いだと感じることがままあります。サロネーゼ自体、資金力はなべて非常に高いと思いますが、それでもイタリアやフランスに留学して現地でキチンと料理を学んだり、金に物を言わせてコルドンブルーなどで修行したサロネーゼはブログの書き手としても優秀だと感じます。私生活の切り売り自慢しかできないサロネーゼの何倍も素晴らしいコメントを書いています。数ヶ月に1回しかブログを更新せずとも事業が回っているようです。

スピ系や自己啓発系もそれまでの経験値が低レベルで低スペの方は、スピ系や自己啓発系講師になっても低スペのままです。109のカリスマ店員だろうと、人事マネージャーだろうと何だろうと、過去の経験値がそれなりの人と、過去に何の実績もない人との違いは30代で徐々に現れて、40代でハッキリと不都合な真実として出てきます。年齢の壁を超えられるかどうかは結局過去のストックがあるかないかだと思います。不都合な真実ですけどねw

東京マラソンを走ったことのある人のジョギング練習法と、5kmロードレース大会すら挫折した人のジョギング練習法と、どちらが説得力があるかってことです。
5kmロードレース大会に挫折した人のジョギング練習法で満足できる人なら別にそれでもいいですけどね。
 

 

 

 

ダウンサイドには近づくな

◯色彩のセンスが違う奴とはセンスが合わない

→あまり重要度は高くないが、そこそこ大事

◯食のセンスが合わない奴ともセンスが合わない
→非常に大事。私は甘いものが好きではないので、スイーツ女子はお話にならない。また、塩辛いもの、添加物ばかり好む人とは付き合わないことも大事。逆にマクロビキチガイもダメ

◯一番合わないのは中身のない安っぽい文章(自分が過去に当たり前のように難も無くクリアしてきたことを全くやってこなかったダウンサイドの人)を書く奴。
→30歳過ぎると今までの生き方が徐々に出てくるし、40歳過ぎるとそれまでのストックをベースに次のステージに行く人と、あらゆるストックのない人にかなり差がつきます。

自分がどのステージにいるのか客観視できない人もいます。

ストックのない人には年齢が大きな壁になるという不都合な真実を受け入れられない人は沢山います。

年齢を気にせずなんでもチャレンジするのは悪いことではないですが、それが結果になってついてくるのはストックがある人に限られるということは、誰も教えてくれませんよねwww

アメブロの連中を垣間見て、絶望的にストックを蓄積できない性質の人がいたのだと感心しています。

私自身、ストックのないかなり低スペな人物であると自覚していますが、それをはるかに下回る人がいるんだな、と。


何故お金や健康のためにほんの少しの努力もできないのだろう?
何故たかが大学受験でうつ病になるのだろう?

猛勉強して取得した資格が秘書検定2級?

 

恐ろしいほどダウンサイドの人がいるんだと思いました。そんな人間が自称自己啓発セミナーとして、人生の成功法則を教えてやるとドヤ顔している。

 

40代で貯蓄1000万円って、自分の周りでは当たり前だし、フルマラソンを走ったことのある人も自分の周りでは当たり前なんですよ。太った40代のおばちゃんやおっさんもいないし。

生き方がダウンサイド過ぎて、意味不明なんですよ。アメブロは。

私もフルマラソンの前にハーフやろうかな、なんてたまに思いますが、30代で10km走っていなかったらまずチャレンジしませんね。その前に皇居ラン再開か。

ストックで一番大事なのは、体力と健康とお金でしょうか。あくまでも私にとっての大事なストックです。ストックのないダウンサイドの人と付き合ったら、ダウンサイドに成り下がると思います。


◯最近、ワイン講師や店のソムリエの性格によってセレクトするワインの傾向が見えてきた


フリーランス様の親しい知り合いがキモい連中かどうか、ブログやFacebookで簡単に調査できるのでやっておくのは常識

男性フリーランスだとヤ◯ザ繋がり、女性フリーランスだと旦那や自身が元夜の女など、反社会勢力との繋がりが一番アレ。
特にワイン関連は、原則水商売なので、反社会勢力との繋がりがそこそこ近い人も。
もちろん、全員がそうではないですが、フリーランスのサロネーゼ様の「おともだち」が限りなく反社との接点を匂わせており、メデューサのような目の美人女性の場合、怪しいです。

サロネーゼ様の「おともだち」で、ワイン投資(ポンジスキームによるファンド詐欺で胴元は現在犯罪者)をしていた美人メデューサマダムが満面の笑みで詐欺師と共に映っている写真をFacebookでたまたま目にしたことがあります。
そっとFacebookを閉じました。

昭恵夫人じゃないけど、旦那がそれなりの要職に就いており、自身も自己顕示欲が強かったりすると繋がりができてしまうんでしょうね。砂糖に群がるアリと一緒です。

籠池さんや佐川さんは誤解を恐れずに述べるとかなり綺麗な方で、元ヒルズ族や芸能関連に群がっている方が汚いと思います。エロと金まみれの世界ですからね。サロネーゼ様のエロさと金と欲は比例します。

胴元の宣伝をしていた不動産男の名前も挙げたいところですが、割と有名なのでネットで探してください。爽やかな?イケメン?50代インテリ男性です。

その男性は、以前の勤務先の会社の役員と「おともだちw」なんですよね。一緒におべんきょうしていた仲だったんですよ。高校と大学で。

お外でお散歩しながら、おともだちとおようふくのおかいもの

平和ですのうψ(`∇´)ψ

仕方がない

「お休みの日わ、お外にお散歩に行ってお日様に当たったり、お出かけしておともだちとおようふくのおかいものぉ」

「雨の日わ、おうちでおかあさんと一緒にお料理しますぅ。お料理のおしごとがやれたらいいな。たまにわ、お昼寝もしちゃいます。おきょうしつのお習い事とかもやりたいです。でもその前にお部屋のおそうじをしないといけません」

 

そりゃ、君、40歳過ぎても新卒並みかそれ以下のおきゅうりょうなのは、仕方がないよ。

 

え?なんで?
なんで仕方がないの?

 

40歳過ぎておともだちと一緒におかいものに行くのがダメってこと⁈

おかあさんと一緒にお料理したっていいじゃない。

おしごとにしたいって夢を持ったらいけないの⁈

お休みの日はおそうじしたり、おひるねしたりっていけないことなの?


失礼しちゃう‼︎

 

アメブロには、こんなブログを書く40代以上の女性が沢山います。本人は、おかしいと全く気付いていません。

自分の友人をお友達と呼んだり、自分の仕事をお仕事と述べるのは文法や用法として間違った使い方です。

 

幼稚な印象しか与えません。しかし、教育水準が低いアメブロのブロガーは、全くその認識がありません。

残念

https://instagram.com/p/Bf_qnMFBNxe/


先日、ブログで触れたパリ拠点の日本人経営者が運営する花屋さんのアイロニー

パリ研修について触れた記事を見かけ、フラッと心が揺れたのですが、


日本でも認定校制度として講師育成をしているようです。


花や茶の芸事、最近は自己啓発セミナー講師に至るまで、所謂家元制度は講師が著名になると、レッスンや店舗以上に力を入れるようになります。

ビジネスとして儲かるんでしょうね。


私は認定校制度のフラワースクールはなるべく避けたいと考えています。


通うなら、ダニエル・オストの元で修業した家元制度のないフラワースクールや、オランダのフラワーデザインコンテストで受賞した日本人フラワー講師などを選びたいと思っています。

大体目星はついています。